多くの成人女性が毎日朝晩2回のスキンケアを行っていると思いますが、意外と肌に良いケア方法を知らない方も多いと思います。
知識のないままその方法を続けていると、肌に良いと思ってやっていたことが実は逆効果ということもあるかもしれません。
正しい知識があればスキンケア用品の効果をよりアップさせることにも繋がります。
 

意外と知らないお肌のこと

ちなみに、熱めのお湯でのお手入れは乾燥肌に繋がり要注意です!
30度~35度くらいのぬるま湯で、すすぎ残りのないように洗い流すのがポイントです。
シャワーを直接顔にあてて流す人もいるかもしれません。
そのほうが楽なのでついついやってしまう気持ちはわかりますが、肌のことを考えるとやらないほうが良いです。
シャワーの水圧で肌が傷ついてしまいますし、必要な皮脂まで洗い流してしまうことにもなります。
皮脂を洗い流しすぎると、逆に皮脂が過剰分泌に繋がります。
脂性肌を改善するためにスキンケアをしていたつもりが、逆にどんどん皮脂を分泌させてしまっていたなんてことにもなりえます。
少し面倒でもぬるま湯をすくってゆっくり洗い流すことが美肌への近道になります。
 

貴方の肌は、何タイプ?

クレンジングや洗顔は当然メイクや汚れを落とすのが目的です。
ですがいくら落としたいからと言ってゴシゴシと強く肌を擦ってしまっては肌が傷ついてしまいます。
肌の上を指でくるくると撫でて優しく洗うようにするのが大切です。
次に化粧水や乳液ですが、本当に数えきれないほど種類がありますよね。
どのメーカーのどのタイプを選べばよいのか悩んでしまいます。
正直どれが自分に最適なのかは自分で色々試してみる以外分かる方法はないと思います。
でも闇雲にあれこれ探して試すというのも少々無謀です。
まずは自分の肌のタイプを知ることで、効率的に自分に合った製品を探せるのではないでしょうか。
肌のタイプは大きく分けて4種類あります。
普通肌、乾燥肌、脂性肌、混合肌です。
大体文字の雰囲気で分かると思いますが、普通肌は皮脂や水分量がバランスが良い肌のことです。
それより乾燥していれば乾燥肌、皮脂が多ければ脂性肌、Tゾーンは皮脂が多いけど他は乾燥するなど部分によって肌質が違う場合は混合肌になります。
この肌質をしっかり理解して化粧水や乳液などを選ぶことが大切です。
乾燥の気になる人が油分の多いクリームなどを使用するのは良いケアですが、逆に脂性肌の人がクリームを過剰に塗ってしまうと逆効果です。
肌質によっては必ずしも使用しなければならない製品ではないこともあるので、自分の肌と製品の特長をしっかり把握して自分に合ったものを使用することが重要です。