医薬品としての研究から生まれたオリゴ乳酸[LAC]

オリゴ乳酸[LAC]が発見されたのは約30年前。もともとはがん細胞の培養を行う中で、がん細胞を死滅させる様な因子の存在が注目されたのが発端でした。さらにそれが化学的製造法の検討などを経て、機能性素材オリゴ乳酸[LAC]として誕生しました。つまり当初は、医薬品としての研究がメインに行われていたのです。そこを起点にさまざまな研究が行われ、現在は健康素材として研究が続けられています。オリゴ乳酸[LAC]を含有するサプリメントなど、その配合製品は増え続け、現在までに累計で4000万食を突破しています。

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健康食品としても利用しやすいオリゴ乳酸[LAC]

オリゴ乳酸[LAC]は、乳酸分子が一列につながった直鎖の分子構造が特徴的です。乳酸分子の数が少なかったり、バラバラの状態だと通常の乳酸と変わらず、多すぎたり結合しすぎても生体で利用されない状態になります。適度に直鎖状につながるオリゴ乳酸[LAC]だから、さまざまな健康機能を有しているのです。また、通常の乳酸は液体状が多いのですが、オリゴ乳酸[LAC]は、独自の技術で製造するため、摂取しやすいサプリメントとして幅広くご要望にお応えできます。また、オリゴ乳酸[LAC]は、その機能性と安全性から、医療機関でも注目されています。医療機関、研究機関でも注目され、応用への需要が高まっています。

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