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オリゴ乳酸[LAC]は、自然素材が原料だから安全

オリゴ乳酸[LAC]は、サトウダイコンやトウモロコシなどの天然の糖類を原料としています。これに乳酸菌を加えて発酵させてできた食品添加物であるL 型発酵乳酸を、特殊製法により濃縮粉末加工しています。
オリゴ乳酸は、化学的に合成したものではなく、天然の糖類が原料であるため、体にやさしく安全な食品です。乳酸菌で発酵させ、そこから抽出された物質です。
これまでも副作用を起こしたという報告はなく、動物実験でも安全性が確かめられています。

オリゴ乳酸[LAC]の主原料は食用の天然糖類

乳酸は、微生物の乳酸菌が生み出す生成物

乳酸と乳酸菌は全く違うものです。乳酸菌は菌という名が示す通り生きた微生物です。一方乳酸とは、ヨーグルトなどに入っている乳酸菌が糖などを食べた結果、生み出される物質のことです。つまり乳酸菌が生き物で、乳酸は生成物です。乳酸は、疲労物質と扱いされがちですが、実は重要なエネルギー源であるブドウ糖の素となる物質なのです。

オリゴ乳酸[LAC]は、腸の役割をサポート

現代人は、生活習慣の乱れ・ストレスなどにより腸内の悪玉菌が過剰になりやすい環境で生活しています。また、いくら健康に気をつけていても、善玉菌は加齢とともにその量が減少することがわかっています。悪玉菌が過剰になり、腸内環境が悪化すると、アレルギーリスクが高まったり、体内の毒素が滞留したり、免疫力が低下して病気になりやすかったりなど、様々な体の変調をきたします。
腸は人の臓器のなかで最大の免疫器官ともいわれます。免疫細胞全体の約6割が腸内に存在していて、外から侵入する敵と戦っています。腸の免疫機能を高めることは、健康を守ることと直結すると言っても過言ではありません。

オリゴ乳酸[LAC]は、微量でも腸内環境を改善

オリゴ乳酸[LAC]は、極めて少量の1日あたり200~300mg相当で有効性が得られることが近年の研究で確認されています。これは、腸内の善玉菌を増やす機能性成分として知られている「オリゴ糖」の1日あたりの摂取目安量約1〜10gと比較しても、とても少ない量です。オリゴ乳酸[LAC]はたったこれだけの少ない量で腸内環境を改善させ、それに伴い免疫力向上作用、血液環境の改善作用も確認されており、腫瘍や生活習慣病、そしてアレルギー疾患の改善にも寄与できるとされています。
食の欧米化・偏食・不摂生、環境ストレス・精神的ストレス、体調不良など、私たち現代人の腸内環境はさまざまな要因によって苛酷な状況にさらされています。アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎(花粉症)、喘息、糖尿病などの生活習慣病も腸内環境の状態と深く関わっているとされ、腸内環境を整えることこそが現代人の不調を正す近道といわれるようになってきています。 オリゴ乳酸[LAC]は現代人に欠かせない健康食品素材になりつつあると考えています。

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