日中は暖かいのに朝晩は冷え込んだり、昨日は暖かかったのに、今日は真冬の寒さ・・・そんな季節の変わり目は体調を崩しやすいため、鼻水・鼻づまり・ムズムズ・目のかゆみなど風邪のような、そうじゃないような・・・なんてことはありませんか?
もしかすると、その症状は花粉症かもしれません。
春先に起こるスギ・ヒノキの花粉症が有名ですが、日本では1年中花粉が飛散しているのです!
その症状・・・花粉症かもしれません!
 

1年中飛んでいる花粉マスク女の子

1~5月    スギ・ヒノキ科
3~6月    シラカンバ・ハルガヤ科
5~8月   カモガヤ・オオアワガリエ科
8~11月  ブタクサ・ヨモギ科
9~11月  カナムグラ科
12月    イネ・イラクサ・クワ・アカザ・キク科

住んでいる地域や気候の変化、花粉飛散のピークなどの影響もありますが、このように1年中花粉が飛散しているのです。また、冬の寒さが苦手で換気をしなかったり、掃除をさぼったりしているとハウスダストによる鼻水、鼻づまりようなアレルギー症状を起こしやすくなります。

代表的なスギ・ヒノキの花粉症をお持ちの方は、体調や体質の変化によって他の花粉に反応し、花粉症を起こる方もいます。

 

スギ花粉症の方の約7割はヒノキ花粉症を持っているといわれています。
逆にヒノキ花粉だけの症状の人は、ほとんどいません。

 

11~12月に起こる鼻水、鼻づまり、くしゃみの症状が起きた時は、風邪かアレルギーか早めに見分けることがポイントです。

 

風邪と花粉症の違いチェックポイント

    風邪・花粉見分け方

 

早めの対処をこころがけましょう

花粉症が悪化してから対策や治療を始めても症状はなかなか改善しません。

病院では花粉が飛び始める2週間前くらいから、治療を始める初期療法が推奨されています。

症状が現れる時期を遅らせる、症状を軽くする、症状がみられる期間を短くするなどの多くのメリットがあります。

花粉症は免疫機能の異常が関係しているといわれています。

普段から、免疫機能を高める生活を心がけましょう。

 

*睡眠をしっかりとる

*適度な運動をする

*朝、昼、夕、3食をバランスよく食べる

*規則正しい生活をする

 

また、腸内環境を整えることで免疫力を強化できます。

オリゴ乳酸などのサプリメントを利用することで、気軽にできる習慣を身につけ、腸内環境を整えることも対策のひとつです。